知っておくと安心!クモの駆除方法!発生しやすい原因と予防法もくわしく説明

知っておくと安心!クモの駆除方法!発生しやすい原因と予防法もくわしく説明

ゴキブリや小さな虫を食べてくれることから益虫とも呼ばれるクモ。しかし、その見た目が苦手で駆除したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

人間にとって無害なクモもいますが、毒を持っているクモいるため、きちんと駆除方法を知っておくことが必要です。今回は、クモが発生する原因や自分で気軽にできる対策についてご紹介しますので、お悩みの方はぜひ参考にしてください。

クモについて知ろう

生態系における中間管理職ともいわれるクモ。その生態について知ることで、予防や駆除に役立てることができます。クモは巣を張らずに歩き回ってエサを探す徘徊型と、巣を張ってエサを獲得する造網型の2つに分けられます。

家の中で比較的多く見られるのは、徘徊型です。世界で4万、日本だけでも1400種類いるといわれているクモですが、中でも有名なのがゴキブリをエサとしているアシダカグモです。また、その名のとおりハエや小さな虫をエサとするハエトリグモも多くの方に知られています。

上記に挙げたクモは、人間が苦手としている害虫を駆除してくれるため、そのままにしておくという人も少なくありません。しかし、注意が必要なのが毒を持っているクモです。特に、全国各地で見られるセアカゴケグモという外来種には十分注意しましょう。

クモが出やすい原因と予防法は?

駆除を繰り返していても、同じ場所に新しい巣を見つけてがっかりすることも多いのではないのでしょうか。なぜなら、クモは繰り返し1つの場所に巣を張ろうとするからです。ここでは、クモが発生する原因をふまえた予防法をご紹介します。

家の中を整理整頓しておく

家の中でクモが発生する大きな原因は、クモのエサとなる害虫の存在です。掃除がきれいに行き届いていない場合や、小さな虫のすみかとなるような場所が多い場合は注意が必要です。整理整頓を心がけ、ゴミをこまめに捨てるようにしましょう。

庭やベランダをきれいに保つ

家の庭やベランダもクモが発生する原因となる害虫が多くひそんでいます。草むしりを定期的に行うことや、倉庫や物置の掃除をこまめに行うことで、これらの害虫を少なくすることができ、結果としてクモの発生も抑えることにつながります。水回りは特に注意が必要なので、用水路や水洗い場などの害虫は早めに駆除しておきましょう。

隙間をテープでふさぎ、ドアをこまめに閉める

ドアを開けっ放しにしていたり、網戸の間に小さな隙間があったりする場合、そこからクモが入ってくる可能性があります。頻繁に開け閉めする場所には防虫専用の網を取り付けたり、隙間をテープでふさいだりすることで、状況を改善できます。テープを貼る際には、殺虫剤をまいた後に貼るようにすると、さらに効果が期待できるでしょう。

アロマオイルや香りを利用する

クモが苦手としているのは、柑橘系、ミントの香りなどです。ペパーミントやユーカリ、レモングラスなどのアロマスプレーを利用するのがおすすめです。天井の隅や、侵入経路になりそうな場所に定期的に吹きかけておくことで、クモの発生の予防につながります。

高層階に住む

クモはほかの虫たちと同じように、高層階にいけばいくほど少なくなります。ただし、低層階でクモが増えたため、新たなエサを求めて高層階にやってくるということもあります。また、荷物やバッグなどについてくる場合もあるので完全に予防するのは難しいですが、少しでも遭遇する機会を減らしたいという方は、引越しの際に考慮して部屋を選ぶとよいでしょう。

クモの駆除方法について

予防対策を徹底していても、場合によっては浸入されてしまうことがあります。特に毒を持ったクモの場合は非常に危険なので、速やかに駆除するようにしましょう。

薬剤を使用し自分で駆除する

エアゾールタイプの殺虫剤を利用することで、比較的簡単にクモを駆除することができます。中でもシリコーンが配合されたエアゾール殺虫剤は床や壁をツルツルにコーティングする効果もあり、汎用性も高いためおすすめです。クモが出たときに慌てなくて済むように、殺虫剤を常備しておくようにしましょう。

ほうきや棒を使ってクモの巣を駆除する

クモの巣の駆除は、ほうきや長い棒を使って行います。排水溝に利用するネットをかぶせて使用することでほうきや棒の汚れを最小限に抑えることができるため、毒を持つクモを駆除する場合は殺虫剤でクモを駆除した後にクモの巣も除去しておきましょう。クモが巣に残った状態で、どちらも一緒に駆除したいという場合は、ゴム手袋などを利用して手を噛まれないように注意する必要があります。

プロに依頼する

クモの巣が届かない場所にある場合、あるいは駆除しても繰り返し発生する場合は、プロに相談するのがおすすめです。専用の薬剤を使用することで、高い予防効果も期待できます。依頼するときは、アフターフォローが手厚い業者を選ぶのがポイントです。

まとめ

益虫とも呼ばれるクモですが、毒を持つアシダカグモなども存在するので注意が必要です。安全に駆除するのはもちろん、日頃からクモの発生しにくい環境づくりに努めることが大切です。

名古屋市三河にあります「株式会社FreeDom」では、クモの駆除を承っております。ほかにも、ハチなどの害虫駆除や空間の殺菌などにもスピード対応しておりますので、お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。

 

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